稲葉佳子氏: |
(有) ラディアン・ワークス代表。法政大学工学部兼任講師。博士(工学)。
1954年東京生まれ。1978年法政大学工学部建築学科卒業、1981年同大学院工学研究科修了。(株)市浦都市開発建築コンサルタンツ、(有)
ジオ・プランニングを経て、2003年より現職。大学時代は江戸・東京の都市形成史を研究、就職後は主に官公庁や自治体の調査研究や計画策定等に携わる。また1990年から新宿区大久保で「まち居住研究会」の活動を行う。現在の研究テーマは、日本における外国人居住問題。著書に『郊外住宅地の系譜』(共著/鹿島出版会/1987)『外国人居住と変貌する街』(共著/学芸出版社/1994)『移民の居住と生活』(共著/明石書店/2003)。 |
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山崎範子氏: |
(有) 谷根千工房代表取締役。地域雑誌「谷中根津千駄木」発行人。
1957年埼玉県川口市生まれ。1979年から文京区在住。千駄木、根津など家族の人数に合わせて引越しを繰り返し、現在は改装を重ねた大正期の借家に住む。1984年、友人3人と季刊の地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を創刊。2007年11月に88号を刊行(93号が最終号)。雑誌を作りながら、地域の市民活動、保存運動にかかわり、町のお祭りなども実行委員として参加。土
日は民間委託された文京区内の図書館に派遣社員として勤務。著書に『江戸史跡事典』(共著「谷根千」の項目を執筆/新人物往来社/2007)。 |
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葛西充氏: |
(特) 都市住宅とまちづくり研究会理事、(株)
グッド(不動産業)代表取締役。
1960年生まれ。1983年中央大学法学部卒業後、司法書士事務所勤務を経て司法書士資格取得。その後同大学の研究室に入室し司法試験に7回挑戦するが合格せず、1996年より不動産業を本格的に始める。またその頃より地元神田東松下町々会役員(青年部長)となり、地域活動に積極的に参加。現在、町会副会長、神田駅東地区整備協議会事務局長、神田駅東地区連合青年部副部長、(社)
神田法人会理事等。 |
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大竹亮氏: |
まち歩き活動体TEKU-TEKU 呼びかけ人。
1955年生まれ。1980年東京都立大学工学部建築工学科卒業(都市計画研究室)。以後、旧建設省、国土交通省、地方自治体等で、住宅・建築・都市行政を経験する一方で、1982年より旧街道ウォーク、1990年よりまち歩き活動TEKU-TEKU
を仲間と開始。現在、TEKU-TEKU呼びかけ人のほか、旧街道ウォーク代表、(特)
全国街道交流会議理事、都市と住宅を考える会世話人代表、(特) まちづくり助っと隊会員。地域活動として、幕張ベイタウンまちづくり研究会、竹鼻まちなみフォーラム、あすねっと香陵に参画。 |
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林厚見氏: |
(株) スピーク共同代表取締役、ウェブサイト「東京R不動産」共同主宰。
1971年東京生まれ。東京大学工学部建築学科、コロンビア大学建築大学院不動産開発科修了。1997年よりマッキンゼー・アンド・カンパニーにて諸業種大企業の経営戦略コンサルティングに従事。2001年より不動産ディベロッパー、(株)スペースデザインにて財務、経営企画、プロジェ
クト推進等に従事、2002年より財務担当取締役。2004年( 株) スピーク(SPEAC,
inc.)を共同設立。不動産開発および流通において、ビジネス・デザイン双方の視点を統合した様々なプロデュースワークを手がける |
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