住まい・まちづくり活動推進協議会&住まい・まちづくり担い手支援機構
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講演会
「江戸のまちづくり〜平成のまちづくり」

市民主体の住まい・まちづくり活動は、ひとりひとりが市民として、生活者としてまちと関わることから始まるのではないでしょうか。
今回の講演会では、人びとの生活とまちが密接に結びついていた“江戸”のまちづくりから見えることを、陣内秀信氏にお話いただきました。
陣内秀信氏   会場   会場
 
 
 
趣旨と概要
市民主体の住まい・まちづくり活動は、ひとりひとりが市民として、生活者としてまちと関わることから始まるのではないでしょうか。本講演会では、人々の生活とまちが密接に結びついていた“江戸”の まちづくりから見えることを、陣内秀信氏にお話いただきました。
〜“江戸”のまちから“東京”のまちへ〜
その流れの中にあり続けた、場が持つ力、それを読み取り暮らしてきた人々の力を都市の空間から読み解く。当協議会設立5周年を迎える本年、あらためて市民による住まい・まち づくりのあり方を見つめ、未来の住まい・まちづくりについて考えました。
[講演者]:陣内秀信 氏(法政大学 教授)

[日時]:平成20年6月18日(水) 15:00〜16:00

[場所]:発明会館ホール (東京都港区)

[主催]:住まい・まちづくり活動推進協議会
[参加費]:無料
 
講師プロフィール
陣内秀信氏:
法政大学工学部教授、パレルモ大学、トレント大学、ローマ大学にて契約教授、東京大学大学院工学系研究科修了・工学博士。
1947年福岡県生まれ。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学、ユネスコのローマ・センターで研修。専門はイタリア建築史・都市史。
主な著書:『東京の空間人類学』(筑摩書房/1992)、『水の東京』(編著/岩波書店/1993)、『ヴェネツィア-水上の迷宮都市』(講談社/1992)、『水辺から都市を読む-舟運で栄えた港町』(共編著/法政大学出版局/2002)、『イスラーム 世界の都市空間』(共編著/法政大学出版局/2002))、『南イタリア都市の居住空間』(編著/中央公論美術出版/2005)、『地中海世界の都市と住居』(山川出版社/2007)
受賞歴: サントリー学芸賞、建築史学会賞、地中海学会賞、イタリア共和国功労勲章(ウッフィチャーレ章)、日本建築学会賞、パルマ市「水の書物」国際賞、ローマ大学名誉学位号
 
記録冊子のご案内
「江戸のまちづくり〜平成のまちづくり」記録冊子
[概要]
体裁:A5判40ページ
発行日:平成20年8月18日
編集・発行:住まい・まちづくり活動推進協議会
頒価:無料
 
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