住まい・まちづくり活動推進協議会&住まい・まちづくり担い手支援機構
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講演会
「まちを育む暮らしの役割」

 
まちを育む暮らし。
 
今回の講演会では、まちと人との関係について、基本となる「暮らし」について考えました。
 
趣旨と概要
●わたしたちの「日々の暮らし」はまちを育てているのでしょうか。まちを育む「暮らし」とは!?
市民主体の住まい・まちづくり活動は、ひとりひとりが市民として、生活者としてまちと関わることから始まります。
住まい・まちづくりは、そこに暮らす、関わる人々が日々の生活を自律的に営み、住まいやまちと関係をつくることから生まれてきます。
つまり、まちを豊かに育むためには、人々の「日々の暮らし」が最も重要なことではないでしょうか。
今回の講演会では、まちを豊かに育む「暮らし」に関するまちと人との関係のあり方について、京都大学教授・高田光雄氏に具体事例を交えながらお話いただきます。
「まちと住まい」、「公と私」、「多様性とネットワーク」といった、まちと人との関係のあり方に、“ コモンズ” というキーワードを織りこみながらまちの日常を豊かに育む暮らし方や、それを支えるしくみについて考えます。
[講演者]:高田 光雄 氏(京都大学大学院 工学研究科 教授)

[日 時]:平成22年6月29日(火) 15:30〜16:30

[場 所]:学士会館・2 0 2 号室( 東京都千代田区神田錦町3 - 2 8 )

[主 催]:住まい・まちづくり活動推進協議会&住まい・まちづくり担い手支援機構
[参加費]:無料
 
講師プロフィール
高田 光雄氏
1951年生まれ、博士 (工学)、一級建築士。
日本建築学会理事、都市住宅学会副会長、京都府建築審査会会長、京都市住宅審議会会長、大阪府住宅まちづくり審議会会長職務代理、舞鶴市都市計画審議会会長、京都府建築士会副会長、上町台地からまちを考える会理事などを務める。地域の歴史や文化を活かした住まい・まちづくりの実践的研究、少子高齢社会に対応した住まい・まちづくりと都心居住空間のデザイン、スケルトン・インフィル方式の住宅ストック再生への適用、集合住宅団地の再生、シナリオ・アプローチによる住まい・まちづくり計画手法の開発などに取り組む。
○主な著書(含共著):『地域を活かすつながりのデザイン』 ( 創元社/ 2009)、『体験!まちづくり学習』(学芸出版/2003)、『都心・まちなか・郊外の共生』(晃洋書房/2010)、『少子高齢社会の都市住宅学』(ミネルヴァ書房/2002)、『NEXT21:その設計スピリッツと居住実験10年の全貌』(エクスナレッジ/2005)、『現代住宅研究の変遷と展望』(丸善/2009)、『日本における集合住宅計画の変遷』(日本放送出版協会/1998)。 
○主な計画作品:「泉北桃山台B団地」(堺市/1982)、「エステ南千里」(吹田市/1989)、「実験集合住宅NEXT21」(大阪市/1993)、「ふれっくすコート吉田」(東大阪市/1999)、「アーバネックス三条」(京都市/2002)。
○主な受賞:日本建築学会賞(論文1996)、日本建築学会作品選奨(1996)、都市住宅学会賞(論文1998、論説2003/2005、著作2007)、日本不動産学会業績賞(2001)、日本計画行政学会計画賞(1995)、日本建築士会連合会賞(2001)、SB05 Best Paper Award (2005) など。
 
記録冊子のご案内
「まちを育む暮らしの役割」記録冊子
[概要]
体裁:A5判32ページ
発行日:平成23年1月17日
編集・発行:
一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構
協力:住まい・まちづくり活動推進協議会
 
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お問い合わせ先

住まい・まちづくり活動推進協議会事務局
担当:山田絵美

〒107-0052 東京都港区赤坂1-5-11 新虎ノ門ビル5F ハウジングアンドコミュニティ財団内
TEL:03-3586-4869 FAX:03-3586-3823
E-mail:office@aihc.jp
 



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