住まい・まちづくり活動推進協議会&住まい・まちづくり担い手支援機構
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講演会
「まちへ、市民まちづくりのみち。」

市民まちづくりの歩き方。
 
今回の講演会では、これから歩む市民まちづくりについて考えます。
 
趣旨と概要
●市民として、まちづくりを問い直す。誰のためのまちづくり!?
3月11日。東日本大震災は、そこに生きる人々、地域、日本の社会に甚大な被害をもたらしました。
復興へのみちを歩もうとする中、市民主体のまちづくりやその支援のあり方 はどのように変わるのでしょうか、あるいは変わらないのでしょうか。
今回の講演会では、1995年阪神・淡路大震災ののち、復興まちづくりのネッ トワーク組織を立ち上げ活動されてきた小林郁雄氏にお話いただきます。
市民主体の住まい・まちづくり活動は、ひとりひとりが市民として、生活者として自律的にまちと関わる意思から始まります。
市民という目線からどのようにこれからの復興まちづくり、社会づくりに関 わっていけばよいのか。本講演をもとに市民活動やそれを支援するために必 要なことについて考えます。
[講演者]:小林 郁雄氏(神戸山手大学 教授)

[日 時]:平成23年6月27日(月) 15:30〜16:30

[場 所]:弘済会館 菊(東京都千代田区麹町5-1)

[主 催]:住まい・まちづくり活動推進協議会&住まい・まちづくり担い手支援機構
[参加費]:無料
 
講師プロフィール
小林 郁雄氏
神戸山手大学 教授、まちづくり株式会社コー・プラン アドバイザ、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター客員研究員。
1944 年名古屋生まれ。神戸大学卒、大阪市大大学院了。( 株) 都市・計画・設計研究所を経て、 まちづくり株式会社コー・プランを設立、代表取締役を経て現職。阪神・淡路大震災の際、民間プランナーを中心とした「阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク」を立ち上げ、復興まちづくりの支援活動に尽力する。
 
 
記録冊子のご案内
「まちへ、市民まちづくりのみち。」記録冊子
[概要]
体裁:A5判32ページ
発行日:平成23年8月24日
編集・発行:
一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構
協力:住まい・まちづくり活動推進協議会
 
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お問い合わせ先

住まい・まちづくり活動推進協議会事務局
担当:山田絵美

〒107-0052 東京都港区赤坂1-5-11 新虎ノ門ビル5F ハウジングアンドコミュニティ財団内
TEL:03-3586-4869 FAX:03-3586-3823
E-mail:office@aihc.jp
 



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