住まい・まちづくり活動推進協議会&住まい・まちづくり担い手支援機構
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調査研究

住まい・まちづくりNPOの現在
〜「住まいとコミュニティづくり活動助成」の事例を通じて


 
ハウジングアンドコミュニティ財団が実施する、「住まいとコミュニティづくり活動助成」(http://www.hc-zaidan.or.jp/josei/01-1.html)の対象団体の活動について、様々な角度から分析をしました。
 
 
調査の概要
(1)検討の枠組み
本検討の基本的なアプローチは、住まい・まちづくり活動の蓄積された事例の分析にある。本調査では、活動事例の収集を当協議会の会員である、「ハウジングアンドコミュニティ財団」の協力を得て行うこととする。
「ハウジングアンドコミュニティ財団」では、住まいづくり・まちづくり・地域づくり分野のNPO・市民活動団体の支援を目的に活動資金を助成する支援プログラムを展開している。助成プログラムは1993年から実施されており、同種のものとしては草分け的なもので、それだけに取り組み事例も豊富に補足されている。 検討は、助成プログラムの支援対象となった住まい・まちづくり活動(276団体)を対象に2段階のステップを追って、その傾向・特性把握を進めた。
(2)調査方法

・第1ステップ
住まい・まちづくり活動を俯瞰する定量的アプローチ
助成プログラムにおける過去の実績から、活動団体及び活動内容等について分類区分を設け、データベースを構築し、その集計により、傾向・特性を定量的に把握した。

・第2ステップ
住まい・まちづくり活動の具体事例に見るシナリオ分析
ステップ1で得られた結果を基に、特徴的、象徴的なケースの中から、いくつかの事例を抽出し、住まい・まちづくり活動の動機(課題意識)、取り組み内容、その効果を一連のシナリオとして整理し、活動を成立させていると思われるポイントを抽出した。
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報告書の内容
第1章 検討の目的と枠組み 
1・1 検討の目的
1・2 検討の枠組みとステップ 
参考 「住まいとコミュニティづくり活動助成」
第2章 住まい・まちづくり活動の傾向分析
2・1 分析の進め方
2・2 活動団体・内容の全体像
2・3 住まい・まちづくり活動の特性分析
 2・3・1 分析の視点
 2・3・2 お土地柄の要因
 2・3・3 組織形態の要因
 2・3・4 活動手法の有効性の要因
 2・3・5 団体の構成メンバーの要因
 2・3・6 活動歴の要因
第3章 住まい・まちづくり活動の具体事例に見るシナリオ分析
3・1 分析の進め方
3・2 具体事例に見る活動のシナリオ
 3・2・1 「資源活用系」の取り組み事例
 3・2・2 「課題解決系」の取り組み事例
 3・2・3 「地域マネージメント」の取り組み事例
 
第4章 ま と め
 
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報告書のご案内
支援・実態調査(活動団体)
[概要]
体裁:A5判72ページ
発行日:平成23年3月31日
編集・発行: 住まい・まちづくり活動推進協議会
協力:ハウジングアンドコミュニティ財団
 
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お問い合わせ先
住まい・まちづくり活動推進協議会事務局
担当:山田絵美

〒107-0052 東京都港区赤坂1-5-11 新虎ノ門ビル5F ハウジングアンドコミュニティ財団内
TEL:03-3586-4869 FAX:03-3586-3823
E-mail:office@aihc.jp
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