終了しました。記録をお楽しみに!
●開催趣旨
東京都台東区、文京区、荒川区にまたがる谷中界隈。
多くの寺社が集う江戸400年来の寺町で、現在でも戦火・震災の被害を免れた家やまち並みが比較的多く残っています。そんな魅力の多いまち、谷中界隈では、暮らす人、活動する人、観光に訪れる人、色んな人が入り混じりながら日々の営みが行われています。
今回の研修会では、この谷中界隈を舞台にワークショップを行います。自分自身が思うまちの魅力は、本当にそのまちの魅力なのか。普段の生活の中では気づいていないかもしれない、まちの中に散らばるモノ、コト、情報を自らの目で確かめ、また共有する体験を通して、どこの地域でも使える新たなまちの見方と、協働の住まい・まちづくりの手法を学びます。
★昨年度は、文京区本郷で開催しました!その時の様子は→
こちら
●開催概要
日 時:
2009年5月14日(木) 13:30〜17:00 (終了後交流会〜19:00)
場 所:
市田邸
(録有形文化財/東京都 台東区 上野桜木1-6-2) ※管理・運営:
たいとう歴史都市研究会
定 員:
40名 ※定員に達し次第締め切り
参加費:
3,000円 (交流会費込み)
●プログラム
◎
受付
市田邸玄関にて受付。
13:00〜
◎
レクチャー
13:30〜13:45
谷中界隈についてのレクチャー (手嶋尚人さん)
★谷中界隈や谷中学校の活動についてお話いただきます。
◎
ワークショップ
13:45〜14:00
ワークショップのレクチャー (萩原なつ子さん)
★ワークショップのねらいや方法についてお話いただきます。
14:00〜15:30
まちの資源を見つけにまちへ
★5,6名のグループに分かれて、エリアを決めてまちを歩きます。
★インスタントカメラで谷中界隈の魅力に見えるものを撮影します。
※谷中界隈の魅力について、事前に考えておいて下さい。
15:30〜16:00
各グループでまちの資源マップ作りとディスカッション
★会場に戻り、撮影した写真を大きなマップに落とし込みながら、 谷中界隈の魅力についてディスカッションをします。
16:00〜16:45
作成したマップのプレゼンテーションと意見交換
★グループごとに作成したマップを発表し、意見交換をします。
16:45〜17:00
コメンテーターからのコメント(山崎範子さん)
★各グループからの発表を受けてのコメントをいただきます。
◎
交流会
18:00〜19:00
流会(別会場へ移動)
・
コーディネーター:
萩原なつ子さん(立教大学 社会学部 教授)
・世話人:
手嶋尚人さん(谷中学校 運営人、東京家政大学 准教授)
井手幸人さん((財)日本建築センター 建築技術研究所/研究部研究課 課長
まち歩き活動体TEKU-TEKU)
村島正彦さん((有)studio harappa 代表取締役)
竹中嗣人さん((株)ユー・シー・コーディネート 研究員)
杉崎和久さん((財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター 専門研究員、
東京理科大学 非常勤講師)
吉野裕之さん((財)ハウジングアンドコミュニティ財団 チーフ・プログラム・オフィサー)ほか
・コメンテーター:
山崎範子さん((有)谷根千工房、地域雑誌「谷中根津千駄木」発行人)
〜丁子屋の手ぬぐい〜
以前は旧藍染川の水を利用して着物の染め洗いをしていた「丁子屋」。
ご参加いただいた方には、この「丁子屋」さんの手ぬぐいを差し上げます。 まち歩きのお供に。。。
(お店の許可を得て掲載しております。
)
研修会チラシ(PDF/500 MB)
住まい・まちづくり活動推進協議会事務局
(財)ハウジングアンドコミュニティ財団内 担当:山田絵美
TEL.03-3586-4869 FAX.03-3586-3823
E-mail:
office@aihc.jp